奥条 達也TATSUYA OKUJO

奥条 達也

人と人とのつながりを、
電話やWEBだけで終わらせたくない。

野球も会社も、大切なのは仲間探しでした。

「将来の夢は、プロ野球選手か社長」。まさか、まったく同じことを思っていた社長がいるなんて。古賀と初めて出会った時の驚きが、この会社に入ったきっかけです。小さい頃から野球に夢中で、大学生活も勉強をした記憶はほとんどなくて、成績はいつも下から2番目。バットとグローブと、白球を追いかけまくっていた、いわゆる野球バカです(笑)就職活動の時も、世の中の事を何も知らないまま、業界・職種関係なく探していました。ただ、探していたのは会社というよりは、みんなが同じ思いを共有し、一致団結して働けている環境です。やっぱり、求めていたものは野球と同じだったんです。そんな時、たまたま目に飛び込んできたのが、当社の社長が出てくる説明会。企業のトップに会えるなんて、なかなかない!と思いエントリー。自分と同じ野球少年でもあった古賀が、直接語ってくれる内容にたちまち惹き込まれ、ウソはないのか確かめてやろうという気持ちで選考に進みました。

スマートな効率より、泥くさいキレイごと。

「今から、お客様に会ってきます!」それはカスタマーサービスに配属されたばかりの私が、たまたまお電話を受け取った方。70過ぎの女性のお客様でした。本来の目的は定期購入の解約の手続きで、時間で言えばたった30分ほどの会話。でも、あれこれ色々なお話を聞いているうち、仕事に関係なくお会いしたくなってしまったんです。しかも、契約を継続してくださいと言う気はまったくゼロで。どんな要件であっても、ご縁をいただいた方には楽しかったなと思っていただきたい。そのためであれば、たとえ労力や経費がかかろうと、お客様にやれるだけのことをやろう!といつも背中を押してくれるんですよね。それがたとえちょっとした対応やプレゼントでも、キレイごとを本気でする会社。単なる通販会社じゃない。今思えば、「今すぐお客様に会ってもいい」という会社の考え方も驚きですが、ご自宅に招いてくださるお客様はもっとすごいですよね。お客様がていねい通販のファンでいてくださるように、私たち自身も、ていねい通販のファンでいたいんです。

奥条 達也

想像できるサービスの、もっと上を行く。

「お客さま第一主義じゃない」。意外に思われるかも知れませんが、私たちの考えは、まず最も身近な人から幸せにするのを大事にしています。一番は家族、そして一緒に働く仲間。だから私は、カスタマーサービスという最前線の部署にいますが、第一に考えるのは、お客様と直接関わるスタッフの方々のことです。いかに気持ちよく仕事をして頂ける環境をつくるか。仕事は、マニュアルではなく気持ちで伝える。そして、いい空気は言わなくても、自然と周囲に広がっていくものです。今ではその影響がビジネスパートナー様の職場にまで「楽しそうだから、あそこで働きたい」という声を頂くまでになりました。ひとりだと、できることは限られています。でも、みんなの力があれば何でもできる。だからこそ、自分に寄せられた期待には、120%以上で応えたい。理想論かもしれないけれど、野球で学んだ、チームプレーのすごさと楽しさを改めて教えてくれたのは、この仕事と仲間でした。

奥条 達也