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カスタマーサービス部
マーケティング部
広報企画チーム

お客さま担当とおまけ担当。
それぞれの想いは
架け橋となり連鎖する。

カスタマーサービス部
2015年入社 坂拓也

お客さま応対を担うカスタマーサービス部。アルバイトスタッフも一丸となって「お客さまに喜んでもらえることをやろう」という空気に満ちているコールセンターのSV(管理者)を担当。

マーケティング部 広報企画チーム
2004年入社 浅井博美

お客さまにお届けする商品と一緒に送っているちょっとした“おまけ”や、お誕生日プレゼントの企画を担当。届いたときの「ウキウキ」「わくわく」を大切に、様々な企画の担当をしている。

カスタマーサービス部
マーケティング部 広報企画チーム

「みんな」から届けてもらった声を
「わたし」が形にする。

ていねい通販のコールセンターって、商品のお問い合わせだけじゃなくて、毎日いろんなお声が届くんですけど、浅井さんが企画してくださってる「おまけ」とか「お誕生日プレゼント」のお礼のお電話もすごい多いんですよ!

浅井

めっちゃうれしい!アルバイトのオペレーターさんもよく「この前のおまけのココがよかったって、お客さまがおっしゃってたよ」って、リアルなお声を届けてくれて…。

そりゃあ、うれしいことって共有したいじゃないですか!浅井さんが想いをこめて企画してくださってるのを知ってるから、お客さまからお声が届くと、僕らまでうれしい気持ちになるんですよね。

浅井

ほんまに有難いよ。だって、毎月商品を買ってくださってる方からすると、おまけも毎月届くから「これは使わないかな…」ってお客さまに言われることもあるんよ。全員に喜ばれるものって、絶対ない。だから、毎月企画するたびに、たとえルーティン的になってしまいそうになっても、うれしいお声、耳の痛いことも含めてお声を届けてくれるから「そうや、私は喜んでほしいからこの仕事をしてるんや」って再認識させてもらえるんよね。

そう思ってもらえてるのがうれしいです。でもたしかに、誰か一人に送るプレゼントを考えるのはできても、お客さま全員に喜ばれるってめちゃくちゃ難しいですよね?いろんなお客さまがいらっしゃる中で、どうやって考えてるんですか?

浅井

「私は絶対これがいいと思う」っていう覚悟は決めてるかな。もちろん、一人ひとりに合うものをお送りしたいけど、現実的にそれはできないからね。だから、お客さまのことをたくさん考えて想像した上で「私はいいと思ったんです!」って言えるくらいのものを作るのは大事かなと思ってるよ。

いや~すごいですよね。自分の中で決めたとしても「ほんまに喜ばれるんだろうか」って不安もあるだろうけど、だからこそ、何をお届けするのかだけじゃなくて、細かい色味やデザインまでこだわって…そういう仕事をやり続けてきた浅井さんは、すごいなって思います。

浅井

でもこれは、私一人でやってるように見えるかもしれないけど、一人ではできない仕事。いろんなスタッフから「わくわくする瞬間ってどんなとき?」って聞いて回って企画の種をもらったりもするし、コールセンターでどんなお声が多いかを共有してもらってるから、お客さまのことを想像できるようになるし。みんなの「わくわく」とか「うれしい」を、“おまけ”という形で届けてるって感覚かな。

マーケティング部 広報企画チーム
カスタマーサービス部

お客さまとの関係性は
役割分担しながら、繋いでいく。

仕事は一人でできないっていうのは、ほんとにそうですよね。僕がいるカスタマーサービス部は、社内でも一番人数が多くて、電話、メールやチャット、発送関連…って、連携を取らなきゃいけないことも日々たくさんあって。普段からコミュニケーションが多いからか、何かトラブルがあったときもすぐに「私はこれをやるね!」「こっちは任せて!」って全員でガッと動けるので、チーム感がすごいんです。

浅井

たしかにそういうイメージある!カスタマーチームと坂くんのにぎやかな声、離れてる私の席まで聞こえてくる(笑)

うるさくてすいません(笑)普段は明るいキャラでやってますけど、でもやっぱり管理者としてのメリハリはつけないと、と思ってます。管理者という立場上、ときには厳しいことも言わないといけない場面もありますからね。

浅井

坂くんからすると、電話をとってくださってるアルバイトさんって、経験や年齢も上の方が多いよね?そんな方たちに厳しく言うってめっちゃ難しくない?

難しいですね。アルバイトさんの方が「お客さまのためにこうしてあげたい」っていう想いが強いぐらいで、ほんまに尊敬してます。でも、また少し違った目線で一緒に考えることで、お互いに視野が広がることもあるので「お客さまにとってそれが最善なのか、自分自身やていねい通販として、どうしたいと思うのか?」を考えるためにも、遠慮せず伝えるべきことは伝える、決めるべきことは決める、っていうのを意識してます。

浅井

そうやって日々スタッフやお客さまと向き合ってくれてるんやね。

おまけやお誕生日プレゼントをはじめ、浅井さんや他の部署のメンバーが、たくさんのお客さまに届けるものを生み出してくださっているからこそ、僕らは全力で一人ひとりのお客さまに向き合うことが大事だと思ってるんです。

浅井

お電話が終わった後にお手紙を送ったり、折り紙で作ったメッセージカードを添えたり、それは私たちのチームではなかなかできないことだから、役割分担やね。

Our Message

浅井

ゴールがないから深め続ける、
私たちらしい表現方法。

代々受け継がれてきた「おまけ」は、私たちにとってすごく大事なもの。でも、今のおまけの形に捉われすぎず、もっとていねい通販を表現していきたいと思っています。例えば、モノだけじゃなく、音や匂いで表現できることがあるかもしれません。お客さまの趣向や時代はどんどん変わっていくと思うと、「ていねい通販を伝える」ことにゴールはないので、これからもいろんな表現方法で、伝え続けていきたいなと思っています。

「ご近所さん」として向き合える、
コールセンターになりたい。

他のチームが生み出してくれた商品やサービスをお客さまにお届けするとき、「こんなサービスがありますよ」じゃなくて「今のあなたさまに、このサービスをご案内しますね」って、一人ひとりに合わせて届け方にまでこだわれるところが、カスタマーサービス部の強みだと思っています。そうしていくことで、お客さまと通販会社の関係性じゃない、“ご近所さん”のような、困ったことがあれば相談したい、うれしいことがあったら報告したい…そんな関係性になっていきたいです。