村尾 梨香RIKA MURAO

村尾 梨香

いつも誰かの笑顔を
想像しながら働ける職場。

自分が考えた企画で、人を笑顔にしたい。

就職活動をはじめる時から、ずっと心にあったのが、誰かに喜んでもらえる仕事がしたいということでした。イベントの企画なら、そこに来てくれた子供たちやご両親が楽しそうに笑ってくれているようなものを。それも、ただ喜んでもらうだけじゃなくて、自ら考えた企画で、創り出したい。だから事務作業を黙々とするというのは、自分には合っていません。かといって仕事だけをバリバリできればよいか?と聞かれると、そうでもなかったんです。できれば、あったかさや、やさしさみたいなものを感じられるところ。そんなことを漠然と考えていた時、たまたま、説明会で出会ったのが古賀社長でした。「ありがとうが集まる会社」という考え方や、若手がチャレンジできる環境ということにすごく共感しました。でも、それ以上に「こんな社長がいるんや!?」と感じて、社長の人柄にどんどん惹きこまれていきました。

アイデアも喜びもシェアできる仲間がいる

入社後は、コールセンターで4ヶ月間勤務したのちに、すぐにWEBチームへ配属になりました。任された仕事は、LP(ランディングページ)と言って、ていねい通販の商品などを紹介して、購入していただくためのWEB画面の企画・制作です。新人でも「やりたい!」と手をあげると、任せてもらえる環境なので、最初から全てを担当しました。
ママ向けの広告を制作する際には、少しでも気持ちを理解したいと思い、ママ向け雑誌やママタレントさんたちのブログを読み込んだりしながら、アイデアの参考にしていました。任せてもらえる楽しさもありましたが、何より良かったのは他のメンバーに企画を話すと「それ、いいね!」「だったら、こうしてみる?」「こんなのは、どうかな」と、前向きに賛同して、いつも助けてもらえたことです。だから、私の企画は、一度も反対されたことがありませんでした。みんなで一緒に創りあげていくので、考えた広告の反響が大きいと、嬉しさだって何倍にもなります。こんな風に喜びも仲間と分かち合える環境にいられるのが本当に幸せです。

村尾 梨香

創造力の源は、誰かの笑顔を想像すること

このチームは、会社の中でも特に外部のビジネスパートナーさんと一緒にお仕事をする機会が多いです。そこで気がついたのは、笑顔にしたいのは、お客様だけではないということでした。一緒に仕事をする身近な方々。たとえばいつもお世話になっている広告代理店の担当の営業さん。無理なお願いをすることもあります。申し訳ないと思いつつも、嫌な顔ひとつせず「村尾さんが喜んでくれるのが嬉しい」と言って、私をサポートしてくださいます。彼らがいなければ何もできない。だからこそ、その方たちにも笑顔で気持ちよくお仕事をしていただくにはどうすればいいか?を、常に意識するようになりました。まずは身近な人からのありがとう。それがあってこそ、はじめて、お客様からのありがとうも頂ける。商品開発やプロモーションだけでなく、ほんのささいな取り組みも、すべてそんな気持ちから生まれているように思います。よく通販会社は、お客様が見えないと言われます。でもね、たとえ顔は見えなくても、笑顔は想像できるんです。

村尾 梨香